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日本労働評議会 大阪府本部

労評は労働者の団結のために活動します!

Workafe大阪を開催します!

Workafe大阪( 第1回 )

【日時】6月12日(日) 13時~17時
【場所】Cafe Commons 
http://cafe-commons.com/
( JR摂津富田駅徒歩5分、阪急富田駅徒歩3分 )
【連絡先】Workafe(ワーカフェ) 
担当:川元 takuma_teresa@yahoo.co.jp          
【参加費】500円+ワンドリンクオーダー制

Workafe(ワーカフェ)は仕事の悩みを一人で抱え込んで深刻になる前に、小さな悩みや疑問から拾い上げる新しい形の働く人のサークルです。
参加者同士で話し合うこと、考え合うことはもちろん、解決に向けて弁護士や労働組合の橋渡しも行っていきます。
過酷な勤務に疲れきっていませんか?職場以外の人と話をしてみませんか?
Workafeは相互のプライバシーは守ります。ご安心ください。
Aさんは大学卒業後、大阪府内の公立中学の「非正規常勤講師」として勤務していました。新人でしたが即戦力として扱われ、部活動顧問をしていた時は休日の引率や対外試合の指導の為、月の残業時間は100時間を軽く越えました。
Aさんは、現在、ブラック企業と比べられるような過酷な労働のため、双極性障害(いわゆる躁うつ病)の精神障害認定を受けて、就労は困難な状況にあります。

民間企業と比較して、教員はうつ傾向になるのが2.5倍です。
しかしながら、Aさんだけでなく教員のほとんどは、過重労働によって精神疾患を患っても、それが公務災害(民間なら労災)に該当することを知らないまま、大半は泣き寝入りしています。
また「自分が弱い」から精神疾患を患ったと個人の問題として抱える傾向があります。Aさんもそ
うでした。
もし誰かに相談できる場所があれば、仕事ができなくなるまで病気が悪化する前に解決できたかも知れません。
 
またBさんは、大手物流企業に20数年間勤めていました。
Bさんは入社から管理部門の事務を担当していましたが、3年半前、全く経験のない倉庫現場に配置転換されました。
その間、嫌がらせ、パワハラ的な注意や説教をされながらも生活のために耐えてきました。
しかし、昨年末、Bさんは会社から「ミスが多い自主退職しろ、しないなら解雇する」と退職を強要され、退職を拒否すると解雇されました。
Bさんは不当解雇の裁判を起こすことを検討しています。
Bさんは、倉庫現場に配転になったころから、これは何かおかしい?こんなことが認められるのか?と違和感を持ちながらも相談できる人がいませんでした。
もし早い段階で相談できていたなら、解雇される前に問題を解決できたかも知れないと、Bさんは思っています。
 
この人たちの様に、会社や職場での悩みを抱えている人はいませんか?
身近に似たような悩みを持つ人がいませんか?景気が回復しない社会情勢の中で大手、中小企業、公務員、パート、アルバイトに関係なく過重労働や、サービス残業、賃金未払い、解雇などの不当な扱い、セクハラ、マタハラ、パワハラの嫌がらせが身近に起きています。
Workafe(ワーカフェ)では、ボランティアで相談に乗ってくれる人、同じ悩みを持つ人たちが集まっています。気軽にご参加ください。
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TEL・FAX  06-7174-4523 MAIL  rohyo-osaka@kansai.zaq.jp

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